いよいよ明日10月3日(土)から、ボートレース戸田で「第7回日刊大衆杯」が始まります。
開催は10月6日(火)までの4日間。
公開された初日の出走表をもとに、見どころをまとめます。
大会の概要
- 大会名:第7回日刊大衆杯
- 開催期間:10月3日(土)〜10月6日(火)の4日間
- 初日の主なレース:10R戸田特賞、11R記者選抜戦、12R戸田選抜戦(締切予定16:30)
初日のメイン「戸田選抜戦」は、出走6名全員がA1級。
初日から見応えのある一戦です。
注目選手
大場恒季(愛知・A1)
全国勝率6.66は、戸田選抜戦メンバーの中でトップ。初日は6号艇からのスタートですが、外枠からどう攻めるかが注目です。
丸尾義孝(徳島・A1)
全国勝率6.57、当地勝率6.70と、戸田でも全国並み以上の成績を残しています。戸田選抜戦は3号艇です。
宗行治哉(広島・A1)
当地勝率6.73は、戸田選抜戦メンバーの中で最も高い数字。初日は7Rの1号艇と、12Rの4号艇で出走予定です。
前田聖文(愛知・A1)
11R記者選抜戦の6号艇。当地勝率6.81に加え、引いた15号機はモーター2連率55.10%。機力面でも期待できそうです。
馬野燿(大阪・A2)
10R戸田特賞の3号艇。全国勝率6.33で、引いた45号機は2連率65.71%と、初日の出走表で目を引く数字です。
地元・埼玉支部勢
地元からは川尻泰輔選手(A2)が、11R記者選抜戦の1号艇で登場します。
全国勝率5.77、当地勝率5.67。地元のイン戦でどんなレースを見せるか注目です。
また白井友晴選手(B1)は、7Rの5号艇で出走予定です。
水面の特徴と予想のポイント
戸田は淡水で、干満差はありません。公式データでは、直近3か月のコース別1着率は1コース42.8%、2コース17.0%、3コース14.9%、4コース14.2%、5コース9.3%、6コース2.8%。
1コースの1着率が5割を切っており、4・5コースも級前後と、センターから外の攻めが決まりやすいのが特徴です。
イン一辺倒ではなく、センター勢のスタートや展示タイムもよく見て予想しましょう。
まとめ
「第7回日刊大衆杯」は明日10月3日に開幕し、4日間の短期決戦で優勝を争います。
まずは初日12Rの戸田選抜戦と、地元の川尻選手が1号艇を走る11Rに注目しましょう。優勝戦は10月6日です。

