いよいよ明日10月15日から、ボートレース戸田で「第15回マスターズVSルーキーズ」が開幕します。
最終日は10月19日で、5日間の獒いです。
ベテランと若手が同じ水面でぶつかる、世代対抗色の強いシリーズです。
大会の概要
- 大会名:第15回マスターズVSルーキーズ
- 開催期間:2026年10月15日(木)~10月19日(月)の5日間
- 会場:ボートレース戸田(埼玉県)
- 出場予定:48名(うちA1級8名)
出場予定選手の登録期は62期から136期までと幅広く、登録年数の差が大きいメンバー構成です。
経験で勝るベテランか、勢いのある若手か。
その構図を追いかけるのもこの大会の楽しみ方です。
注目選手
吉田一郎(長崎・A1級・62期)
今節の出場予定選手で最も登録期が古いベテランです。それでいて級別はA1級。ベテラン勢の筆頭として、戦いぶりに注目です。
石田章央(静岡・A1級・77期)
静岡支部のA1レーサー。今節は静岡支部から7名が出場予定で、その中心として中堅・ベテラン側を引っ張る存在です。
宮田龍馬(兵庫・A1級・121期)
若手側のA1級レーサーです。級別上位の若手として、優勝争いの軸になりそうです。
前田滉(愛知・A1級・123期)
地元の鈴木孝明選手と同期の123期。同期対決が実現すれば見どころの一つになります。
石倉洋行(福岡・A1級・107期)
中堅世代のA1級。ベテランと若手の間に入る世代として、両者の争いに割って入れるかが注目です。
地元埼玉勢
地元埼玉支部からは5名が出場予定です。筆頭は鈴木孝明(A1級・123期)。
その後に楠将太郎(A2級・130期)が続き、若手側の地元コンビになります。
ベテラン側では高橋真吾(77期)、岡部哲(77期)、中村尊(87期)の3名が地元水面で意地を見せます。
水面の特徴と予想のポイント
戸田は淡水で干満差はありません。
公式データ(2026年7〜9月)では、1コースの1着率は42.8%です。
一方、3コースは捲りが65.8%、4コースも捲りが55.5%と、センターからの攻めが決まりやすいのが特徴です。
季節別では、秋の1コース1着率が45.8%と四季で最も高くなっています。
内枕を信頼しつつも、センター勢のスタート次第では捲りを押さえる、というのが買い目の基本になりそうです。
まとめ
ベテランの経験か、若手の勢いか。
地元の鈴木孝明選手を中心に、世代を超えた5日間の戦いが明日から始まります。当ブログでも節間の注目レースを紹介していくので、ぜひチェックしてください。
※出場予定選手は斡旋時点の情報です。最新の出走表はボートレース公式サイトでご確認ください。

