【明日開幕】戸田『第11回加藤峻二杯』の見どころ|地元A1・石田貴洋が迎え撃つ

戸田競艇攻略

明日10月9日(金)から、ボートレース戸田で「第11回加藤峻二杯」が開幕します。
最終日は10月12日(月・祝)、スポーツの日までの4日間のシリーズです。
今回は登録番号4709〜5466の選手46名が斡旋されており、110期以降の中堅から若手までがそろう一戦です。見どころをまとめました。

大会の概要

大会名第11回加藤峻二杯
開催場ボートレース戸田
開催期間2026年10月9日(金)〜10月12日(月・祝)の4日間
斡旋選手46名(A1級8名、A2級10名、B1級25名、B2級3名)

A1級は石田貴洋(埼玉)、白神優(岡山)、村上遼(長崎)、石丸海渡(香川)、柳内敬太(兵庫)、吉田凌太朗(愛知)、安河内健(佐賀)、佐々木大河(大阪)の8名。
関東だけでなく九州・中国・近畿など全国から実力者が集まりました。

注目選手

石田貴洋(埼玉・A1級・121期)

今節、地元埼玉支部からただ一人のA1レーサーです。ホームプールで全国の強豪を迎え撃つ立場で、シリーズの主役候補として注目です。

白神優(岡山・A1級・110期)

斡旋メンバーの中でも最も古い110期のA1レーサー。経験値で若手をリードする存在として期待されます。

石丸海渡(香川・A1級・112期)

この後は唐津「全日本王者決定戦(開設73周年記念)」への出場も予定されている実力者。弾みをつけて記念戦へ向かえるか注目です。

吉田凌太朗(愛知・A1級・117期)

戸田の後は浜名湖「SUZUKIスピードカップ」に出場予定。東海の実力派が関東でどんな走りを見せるか注目です。

佐々木大河(大阪・A1級・123期)

今回のA1級8名の中で最も若い期。勢いのある若手A1が上位陣に食い込めるかが見どころです。

地元勢

埼玉支部からは次の4名が出場予定です。

  • 石田貴洋(A1級・121期)
  • 櫻井優(A2級・122期)
  • 相馬翔(B1級・125期)
  • 成田華音(B2級・138期)

さらに関東勢として、群馬の伊久間陽優(A2)、東京の澤崎雄哉・田代達也(ともにB1)らも参戦。地元勢がホームでどこまで勝ち上がれるかに注目です。

水面の特徴と予想のポイント

戸田は淡水で干満差がなく、減音モーターを採用しています。
公式データ(最近3か月)では、1コースの1着率が42.8%、2コース17.0%、3コース14.9%、6コースは2.8%です。

1コースの決まり手は「逃げ」が95.4%。2〜4コースはまくりが主流で、3コースはまくりが65.8%、5コースはまくり差しが66.0%を占めます。
季節別では秋季の1コース1着率が45.8%と最も高く、この時期はイン有利が基本線です。

予想のポイントは、A1勢が1号艇に入ったレースは逃げを本線にしつつ、センターからのまくりを押さえておくこと。初日はモーターの気配が未知数なので、展示での行き足もしっかり確認しましょう。

まとめ

「第11回加藤峻二杯」は明日10月9日から、4日間の戦いが始まります。
地元の石田貴洋を中心に、全国から集まったA1勢がどう絡むのか。
最終日はスポーツの日の祝日開催です。ぜひ戸田の水面での熱戦に注目してください。

出場予定選手は斡旋時点(10月7日)の情報です。欠場・追加斡旋などで変更になる場合があります。最新情報はBOAT RACE公式サイトでご確認ください。